村松いえ松村です。

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

生き辛い世の中

こんばんはー

 

 

 

 

ネタが思い浮かんでは消えを繰り返しております。

 

 

 

最近妙にやることを抱えまくっていてしんどかったけど、一周回ってどうにでもなれと思うようになってきました。

 

 

 

さて、今日は最近思う事。

 

 

それは

 

 

随分頑張らないといけない世の中になってきたな

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

いつ何時であっても、気を抜いたらいけないかのような、

何も考えずに時間を無駄にしてはいけないかのような雰囲気が社会に蔓延している気がします。

 

お前は何をしたいんだ、してるんだ、できるようになったんだ?

常に前に進もうとしていないと、

「そんなんで良いの?」とでも言われそうです。

 

たまに疲れたらだらだらしたくなる時だってあるし、

そんなに常日頃から肩に力入れてなくても良いんじゃないかな。

 

 

何者かになろうとみんなが必死になりすぎてる気がする。

別にそれが悪いわけでもなく、何者かにならなくても良いやと思っている人もいるはず。そういう考え方があっても良いなと思えることが皆で生きやすい社会を作るために必要なんじゃないかなと思う。

 

特にいい年いった大人の人。

 

これからの時代を引っ張っていけ!と、今の若者に期待するのは良いけど、

自分たちは何かしたのかな、といつも思う。

 

 

自分たちが何も変えようとしなかったのに、

今の若者にだけがんばれというのはあまりにも無責任すぎる。

 

 

私たちは頑張らなかったからこうなってしまった。

同じ目に合わないために頑張れとでも言いたいかのようだ。

 

 

なぜ僕たちが頑張らなくてはいけないのか、

自分たちのペースでやらしてくれてもいいじゃないか、

今の大人たちもそうしてきたのだから。

 

 

 

 

言いたい事吐き出しましたが、

まとめると、そんな全速力ばっかりでも疲れるよな、

マラソンみたいにちゃんとペース考えて、

立ち止まったりするときがあっても良いではないか、ということです。

 

 

 

 

では