思ったことをつらつらと

人への伝え方、伝わり方、広報、ブランディング、健康、語学、ピアノ

日本が世界に誇れる自虐ネタ

こんばんはー

 

 

最近書いたり書かなかったりなっていますが、

新しいことを「習慣化」するには、

付加を減らしたり、

やりたくなることに変えたり、

工夫が必要ですね。

 

 

 

ほかに面白そうなことがあると

すぐに甘えてしまうので。

 

 

 

 

 

 

さあ、そんな今日は

日本の闇について。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本が抱える闇は数多く存在しますが、

誰でも死ぬまでに経験するであろう闇、

満員電車についてです。

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえ人口密度の高い日本ですが、

通勤時間の電車内の密度はすごいです。

 

 

 

仕事に余程熱心なのでしょう、

窮屈なんて何のそのと言わんばかりに、

押し込みながら人が乗車していきます。

 

 

 

 

この状態でまだはいるのか、と電車の収容力にも目を見張る部分はありますが、

そうまでして来た電車に乗ろうとする人たちには毎度度肝を抜かれます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、これでもかと詰め込んだ詰め放題の何かみたいになった車内はまさに生き地獄。

 

電車が揺れる度に人による

人口ビッグウェーブが起こります。

 

そのタイミングで押し合いが起こり、

皆の表情が歪んでいってしまうのですが、

この感情の矛先が押してきた人に

向いてしまうのが些か納得がいかないなと、

感じました。

 

 

 

 

 

 

見ず知らずの人から押されて嬉しいのは

マッサージの時くらいしか思いつかないので、

人間、元々押されることが嫌いな生き物なのではないかと思いますが、

電車の中で押されたからと言って

押した人に怒りを向けて良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

もしかしたらその人は直立不動でいこうと頑張っているけど、

ほかの人が、Let it go(アナと雪の女王より)ばりのありのままに身を任せて行こう派の人たちで、その人たちの体重に耐えきれなくて押してしまっているだけかもしれません。

 

 

 

満員電車になりポジションが不安定になれば尚更ぐらつきが増してしまいます。

 

 

 

そんな状況で自分だけが押されているような気になってしまって、

「何押してきてんだこんちきしょー!!!」

と鼻息を荒くして人をなぎ倒すように出ていく人がいますが、自分一人だけが被害を受けているような気持ちにはならないように寛容にいきたいところです。

 

 

 

 

とか言いつつ、

後頭部にあったつり革を持つ腕が

妙に力が入って微動だにせず、

徐々に僕を前に押し出して来ていた気がして、

不覚にも「何押してきてんだこんちきしょー!!!」と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

修行が足りませんね。

 

 

 

落ち着きます。

 

 

 

 

 

 

満員電車がなくならないかな。

 

 

 

 

 

 

では