思ったことをつらつらと

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たまに来るこの波がまたやって来た

こんにちは

 

 

なんでか分からないけど、

不定期にあることが無性にしたくなるときってありませんか?

 

 

 

なんか、よし!これから英単語毎日10個覚えよう!みたいなやつです。

 

 

 

 

私にはそうした波が来るのですが、

私がやりたくなることはちょっと変です。

 

 

 

 

 

 

それは、哲学について学びたくなり、

自分とは、人生とは、みたいなことが

ひたすらに頭を巡り、

どうしたら一番満足できるかみたいなことを

永久に考え続けるのです。

 

 

 

別に病んでいるとか悩んでいるというわけではないので悪しからず。

習慣のようなものです。

 

 

 

普段は目の前に必死でそんなこと考えもしないのに、ふとした瞬間に急にこうしたことが頭を駆け巡り、宗教や哲学を知ることで、今見えている世界が変わるのではないかくらいに思うのです。

 

 

そして私が今読んでいるのはこちら。

 

 

 

ラッセル幸福論 (岩波文庫)

ラッセル幸福論 (岩波文庫)

 

 ラッセルって誰だって感じですが、

最初の不幸を感じているのは誰かとか、

彼が主張する学校の悪しき部分には非常に共感できたため、読んでみようとじっくり読んでいるところです。

 

 

まだ初めですが、人類の歴史はすでに十分長く、今新しい問題に見えるものでも

先人達の知恵で十分対応できるのではないかと感じます。

 

 

新しいことを言っているようでも

既に誰かが言ったことであるかもしれないし、

今更新しい論を考えつけることのほうが珍しいようにも思えます。

 

 

 

これが、意味のある時間かどうかわかりませんが、

頭の肥やしになると思ってじっくり読み進めたいです。

 

 

岩波の本を手に取るときがくるとは....

 

 

 

 

では。