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読書について

こんにちは

 

 

 

早くも週末ですが、みなさん三連休はどうすごすおつもりでしょうか。

 

 

私は、両親が来るので対応に終われそうな予感です。

全く勉強が進んでおりません、はい。

 

 

 

そんな今日は、読んでいる本を紹介しようのコーナーです。

 

 

 

 

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)

 

 

 

 

何冊か買ったうちの一冊ですが、

本当に読書について書いてあります。

 

 

 

 

読書をしているとスマートなイメージがありますよね。

知的な感じがすると言うか。そして偉人の名言なんかが口から出てこようものなら

こいつぁ只者じゃねえ、インテリだ!と思われるのではないでしょうか。

 

 

 

 

しかし、この本ではそういった人を片っ端からディスっております。

 

 

 

自分で考えて行き着いた思考でなく、

読書から得た考えは所詮取ってつけたような知識にすぎず、

自分のものとはなっていないからです。

 

 

人のアイデアをパクっても浅いところしか見えてないということでしょうね。

 

 

 

ある天才が毎日これを食べてる

ある大富豪は毎日この運動をしている

ある起業家は毎朝これをしている

 

 

巷にはこうしたhow to が溢れかえっているにもかかわらず、

それを見た人たちは天才にも大富豪にも、起業家にもなりません。

それはなぜか。

 

 

 

 

結局、そうした成功のための秘訣のようなものは、

その人たちの上澄みの一部をすくい取っただけの情報で、

そうした習慣に行き着いた背景、思考がなければ、

形を真似ても意味が無いのだと思います。

 

 

 

だから、成功したこの人がこれをしているからと言う理由だけでまねるのでなく、

自分流の自分にあった工夫・思考が自らを先に進めるのに必要なのではないかと思います。

 

 

 

 

読書も同じで、何も考えず、ただ書いてあったからとそのままわかったようになっていても本質は理解できないままになって自分のものとならないのではないでしょうか。

 

 

思考を働かせて、自分で考えると言う作業を怠らないよう大事にしていきたいです。

 

 

 

 

 

では